ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
お盆が明けたというのに、まだまだ暑いですね、、
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。
最後の更新からだいぶ間があいてしまいました。 その間、様々な地域へお伺いし、たくさんの方々にお会いしながら、貴重な経験をさせていただいてきました。
このサイトの取り組みを始める前までは、人とのコミュニケーションもネットを介して行うことが多く、(誤解を招くかもしれませんが)正直にお伝えすると、モニターの向こうには人がいることを理解していても、どことなく実感が湧かない感覚があったのも否めません。
しかしながら、マルシェに出店して直接お客様や主催者様、同じ出店者様たちとお話をさせていただいたり、ご感想をいただくなかで、やっぱり直接人と接することって大事だなあと実感しました。 普段から接客業などをされている方は普通のことかもしれません。 もしくは、コロナ禍で人と会えずにいた時期を思い出すと、確かになと思っていただけるかもしれません。
少し説教じみてしまいますが、「人間」って「人の間」って書きますよね。
やっぱり、人って人と接する中で、様々な経験をし、感情を抱いて考え、成長したりしていく生き物なんだなと思うのです。 事情があって距離を置く、人と合わないという方もいらっしゃるとは思いますが、違いがあって当然で、その違いをどうにかして埋めていくことができれば、もっと素敵な未来があるような気がします。
そんなことを考え始めていた時期の某マルシェ出店中、SNSでフォローしてくださっている方からお声をかけていただきました。
「初めまして」からはじまり、「(アカウント名)さんだったんですね!」みたいな会話。
自分がそういう会話をすると思ってもいなかったのですが、そこから始まって、「これで何かできませんか?」とお話しいただいたのが、『軽井澤胡椒』という唐辛子です。
『軽井澤胡椒』は、TenSeeds合同会社の上田さんが日本で初めて生産に成功したフランス・バスク地方由来の唐辛子「ピマン・デスペレット」を主原料とした一味唐辛子。 EUの厳しい基準をパスし、世界ではフランス、アメリカに次いで、軽井沢という3ヶ所でしか採れない貴重な唐辛子です。
唐辛子ですが、旨みがあり、辛さは比較的まろやか。 どんな料理にも合いそうな唐辛子です。
この『軽井澤胡椒』を使ったおかきができました。
執筆時点で、この唐辛子を使った製品としては初だそう(!)

ご購入は、松本駅ビルMIDORI1階にある「松本のおみやげ屋 MIDORI松本店」様と、当サイトのECならびにマルシェ出店時に可能です。
そして、おかきに合うコーヒーもブレンドしていただきました。 その名も「城下町ブレンド」 「もえぎ」と「こがね」の2種類あり、特徴はこちら👇
「もえぎ」ブレンドは「松本のおかき 白炭」のやさしい柚子塩味を引き立てるために生まれたブレンド。みずみずしく爽やかな酸味、豊かなコクが、お口の中で心地よく調和します。
もう一つの「こがね」ブレンドは「松本のおかき ほうじ茶 & 米麹」のやさしい甘みと香ばしさに重なり、華やかでフルーティな香りにキリッとしたコクが、全体の味わいを心地よく引き締めます。城下町の穏やかなひとときに寄り添う、和と洋の美しい調和をお楽しみいただけるブレンドです。
現在、マルシェ出店時に販売しているほか、ECでの販売ならびにボックスセットとしても販売を予定しています。 ぜひお土産やお使い物などにご利用いただけると嬉しいです。
ウマ辛いおかきと、和洋の調和を楽しめるブレンドコーヒー、ぜひお試しいただけると嬉しいです。

そしてもう一つ、街なかを回遊していただくための取り組みとして、スタンプラリーのシステム構築にも挑戦しました。
車社会ですと、行く先を決めてそこに向かうことが多いですよね。
でも、街なかには魅力的なお店が多いのは事実。
せっかくならもっと街を歩いて色々なお店を知ってもらいたいと思ってはじまったのが「まつもと100店 はしごマップとはしごチケット」です。
加盟店にチケットを持っていくと、特別なサービスが受けられるという仕組み。とっても秀逸だと思いませんか?
この取り組み、もう10年以上続いていて、ファンも多いんですよ。
時代の流れもあり、紙とデジタルを組み合わせたデジタルハイブリッド化をご提案したところ、この仕組みと並行して行われているスタンプラリーからお取り組みさせていただくことになりました。
紙・アナログの良さもありますが、デジタルの利便性も参加される方によってはお取り組みしやすい面もあるかと思います。
実際にやってみると「スタンプ集めるの楽しい!」と喜んでくださる方が多く、中には、「新しいお店を知れて嬉しい!」「松本がもっと好きになりました」というメッセージもいただいています。
お店とお店、人と人をつなぐ小さなきっかけになれたなら嬉しいです。
長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
またこれからも、少しずつ更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。